千年ぶりの天災
イェラグの銀心湖近くの駅で、前触れのない雪崩が発生する。同じ頃、蔓珠院では大長老が死の床にあり、巫女エンヤに「もう何年もイェラガンドの声が聞こえない」と告白していた。大長老はさらに、源石が大地を砕きイェラガンドがイェラグを見放す幻視を語り、エンヤに『イェラガンド』の最終章を唱えさせて息を引き取る。駅ではブラウンテイル家の戦士メンヒが、機密を持ち出したとされるライン生命研究員カロリンを追い詰めていたが、カロリンが「爆弾が仕掛けられている」と叫んで混乱を起こし逃走。その直後に雪崩が起きた。雪の中には黒い源石の結晶が混じっており、これが千年以上ぶりにイェラグを襲った天災であることが判明する。
AI解説: 聖山降臨1101
ネタバレ注意 このページはシナリオの結末までの内容を含みます。本編を読んだ後の振り返りを想定しています。
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